禁野小学校の新校舎がまもなく完成 我が党会派が見学会で新校舎を視察しました

4月28日(火)、枚方市議会自由民主党・無所属の会(前田富枝・田口よしのり・長友かつよし・松本佑介・妹尾正信の各市議、田口市議は議長公務のため欠席)は、市立禁野小学校の新校舎現場見学会に参加しました。
禁野小学校は、高陵小学校と中宮北小学校の統合により令和4年に開校しました。現在は旧中宮北小学校の校舎が暫定的に使用していますが、旧高陵小学校跡地に、今回見学会が行われた新校舎が建設中です。
新校舎は、枚方市の友好都市である高知県四万十市の木材が活用され、環境に配慮したZEB Ready(一次エネルギー消費量を基準値から50%以上削減)を達成しているほか、体育館の天井が高く設計されていたり、教室前スペースに多目的な空間が配置されるなど、明るく開放的で児童の多様な学びを促すつくりとなっています。さらに、非常用発電設備やマンホールトイレといった備えも充実しており、災害時には地域の避難拠点として役立つことも期待されます。
また、新しいだけでなく、高陵小学校・中宮北小学校の当時の在校生による校歌の作品などが飾られ、中宮北小学校にあった梅の木も移植されるなど、旧校のルーツも感じられ、校舎2階の「天の川テラス」からは淀川方面に一望することができます。
本年度の2学期より新校舎での授業が開始される予定です。




